中央区の中古マンションの特徴とは

東京都中央区の中古マンションの特徴は大きく二つに分けることができます。まず、一つが銀座エリアや八重洲エリアや人形町エリアの近くにあるマンションです。こちらのマンションは中古物件でも坪500万円近くするものが多く存在しています。このエリアのマンションは利便性が高い代わりに値段が高いマンションになります。そして、もう一つが晴海エリアなどにある開放感はあるけど、駅から遠くて交通の便は悪い場所にあるマンションになります。この一体は現在大体坪300万円程度のマンションになります。3LDKを買っても6000万円台になります。さらに、2LDKでよければ5000万を下回るマンションも存在するので、サラリーマンでも十分に手が出るものといえるでしょう。

晴海エリアの中古マンションの特徴について

東京都中央区の晴海エリアのマンションの特徴は、東京駅からは3キロ程度と非常に近くにあるのですが、交通の便が非常に悪く今まで放置されていた地域になります。従って坪単価300万円程度のマンションが存在しています。ただ、このエリアの特徴としては、他の中央区のエリアと比べて海に近いので非常にいい開放感があることが上げられます。リゾートマンションみたいな位置づけにあります。そして、この交通の便が悪かったこの地域に2020年までにBRTシステムの導入が決まっています。これによって交通の便がよくなることが期待されるでしょう。さらに地下鉄の計画の話もありますので、そこまで決まれば他のエリアと同じ利便性になるといえるでしょう。このようなことが決まれば中古マンションの相場も上がっていくことが想定されます。

他エリアのマンションの特徴について

晴海エリアのマンションは、他のエリアは商業エリアに近い場所にあるマンションになります。晴海エリアみたいにまだ開発中の場所ではありませんので、今後大きな値上がりが期待できるエリアというのはありません。しかしながら、この地域は日本でも最大の東京や銀座エリアの近くになりますので、今後も値は十分保ち続けるといえるでしょう。また、この周辺のマンションはすべて高額なものばかりですので、様々な設備が導入されているものばかりになります。耐震性などにも考えられたマンションがほとんどですので、自分の身のためにもいい物件といえるでしょう。この周辺も含めてマンションの値段が非常に下がりにくい場所といえますので、将来の売却を想定してこの周辺のマンションを買うのも一つの手といえるでしょう。