最近人気がある中央区の中古マンション

東京都中央区は、銀座エリアや人形町エリアや八重洲エリアなど近くに多くの商業施設がありますので、その周辺の中古マンションは非常に需要が高い状態にあります。従って現在でも中古でありながら坪500万円近い値段になっている場合もあります。坪500万円ですと、3LDKだと1億円近い数字になってきますので、なかなかサラリーマンには手が出せるものではありませんでした。しかしながら、東京都中央区で晴海エリアの開発がこの頃進んでいます。このエリアは、東京駅から3キロ程度しかなくかなり近いエリアでありながら、坪300万以下のマンションが多く存在しています。現在このエリアには多くのマンションが建築されており、さらに今後も多くのマンションができる予定があります。

晴海エリアの中古マンションの将来性

この数年この晴海エリアには、4棟ほどの高層マンションができております。すべて1000戸単位のマンションばかりですので、このマンションが中古市場にも流れてきております。現在は築5年以内の物件であれば坪300万円程度が現状の相場になっています。坪300万円程度であれば3LDKで6000万円程度の支払いになりますので、この程度の金額であればサラリーマンでも十分に買える金額といえるでしょう。さらに、今後このエリアは大規模な開発が予定されております。最大の開発は交通の便がよくなることが上げられます。BRTは2020年までには開通予定ですので、その点で今後さらなる値上がりが見込めます。この資産性の向上の可能性が高いことがこのエリアが人気になっている理由の一つといえます。

東京都中央区全体のマンションの将来性

現在大規模開発が行われているのは、この晴海エリアになります。今後も新築も含めてこの地域の中古マンションは値上がりもする可能性も高いですし、売買も盛んになっていくでしょう。では、他のエリアはどのようになっているかを最後に説明していきます。他のエリアは、基本的に開発そのものは終了している地域ばかりです。また、交通の便もいいところがほとんどでしょう。物件によっては複数の駅が近くにある場合が多くあります。従って今後の値上がりが特別見込めるわけではありません。しかしながら、世界的に見て日本の不動産はまだまだ安いということもありますし、この周辺は東京や銀座などから近いこともあり、強い需要がありますので、今後大きく値下がりすることはないと考えてもよいでしょう。

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